軍人将棋の戦略:翻棋版で勝つ7つのコツ
1. どこをめくるか考える
めくった駒は自分の駒かもしれないし、敵の駒かもしれません。自分の強い駒の隣でめくりましょう。敵の駒ならおそらく取れますし、自分の駒なら守られています。強い敵の駒の隣でめくると、相手にタダで駒を取らせてしまうことがあります。
2. 自分の軍旗を見つけて守る
軍旗は表向きになると動けません。周りに強い駒や行営を配置し、軍旗の隣のマスに敵の駒を近づけないようにしましょう。
3. 爆弾は大物に使う
爆弾はぶつかった相手と必ず相打ちになります。敵の元帥や大将と爆弾を交換できれば大成功ですが、中尉と交換するのはもったいないです。
4. 工兵を温存する
地雷を取り除いて生き残れるのは工兵だけです。地雷に囲まれた軍旗には、工兵か爆弾でしか届きません。
5. 行営を活用する
行営にいる駒は攻撃されません。大事な駒が狙われたら行営に避難させ、可能なら行営から攻撃しましょう。
6. 鉄道に注意する
鉄道上の駒は遠くからでも攻撃できます。空いた鉄道の隣に駒を置いたままにする前に、どの敵の駒がそこを一気に走ってこられるか確認しましょう。
7. 残りの駒を数える
表向きになった駒と取られた駒をすべて数えれば、まだ裏向きの駒が何か分かります。終盤には、残っている強い駒の位置を推理できることもよくあります。
よくある質問
翻棋版の軍人将棋では、めくるのと動かすのはどちらがいいですか?
攻撃する価値のある駒がなく、自分の駒も危険にさらされていないならめくりましょう。何かを取れるときや逃げる必要があるときは動かします。敵の強い駒の隣より、自分の強い駒の隣でめくるほうが安全です。
最終更新日:2026-10-19