テンピンボウリングの遊び方
テンピンボウリングはすぐに覚えられます。レーンにボールを転がして、10本のピンをできるだけ多く倒すだけです。1ゲームは10フレームで、スコアの高い人が勝ちです。
フレームと投球
- 各フレームで最大2投して、10本のピンを全部倒すことを目指します。
- 1投目で全部倒せばそのフレームは終わりで、これがストライク(X)です。
- 2投目で残りを全部倒せばスペア(/)です。
- 2投してもピンが残ったらオープンフレームで、倒したピンの数だけが得点になります。
2人で遊ぶときは、1フレームずつ交代で投げます。
スコアの計算
| フレーム | 得点 |
|---|---|
| オープンフレーム | 倒したピンの数 |
| スペア | 10点+次の1投で倒したピン数 |
| ストライク | 10点+次の2投で倒したピン数 |
そのため、ストライクやスペアを出した直後は合計が表示されません。得点がボーナス投球を待っているからです。ストライクが3回続くと(「ターキー」)、1回目のストライクは30点になります。
10フレーム目
最後のフレームにはボーナス投球のための「次のフレーム」がないので、その場で続けて投げます。
- 1投目でストライク:さらに2投。
- 2投でスペア:さらに1投。
- オープンフレーム:ゲーム終了。
10フレーム目は2投か3投になります。ボーナス投球は10フレーム目の得点にだけ加算されます。
パーフェクトゲーム
12回連続のストライク(9フレーム分と10フレーム目の3回)で300点、これが最高得点です。気軽に楽しむ人の多くは100〜150点ほどで、上手なリーグボウラーのアベレージは200点前後です。
kawuでの投げ方
4つの項目を設定してから投げるを押します。
- 立ち位置:レーンの幅のどこからボールを投げ出すか。
- 狙い:フックしなかった場合にボールがピンに届く位置。
- フック:最後にボールが左右どちらへどれだけ曲がるか。
- 球速:速いボールほどフックが小さく、ピンを強く弾きます。
点線があなたのラインを示しますが、リリースは毎回少しずつずれます(全員同じ条件です)。そのため、まったく同じ投球は二度とありません。レーンから外れるとガターで、ピンは倒れません。1人で、コンピューターと、または友だちと遊んでみましょう。スコアの確認にはボウリングのスコア計算機をどうぞ。
よくある質問
10フレーム目は何投できますか?
ほかのフレームと同じく2投で、ストライクかスペアを出すとボーナスで1投追加されます。つまり10フレーム目は最大3投です。
ボウリングのパーフェクトゲームとは?
12回連続のストライクです。1〜9フレームで1回ずつ、10フレーム目で3回。スコアは300点です。
スコア表のハイフン(-)は何を意味しますか?
1本もピンを倒せなかった投球(ミスまたはガター)です。Xはストライク、/はスペアを表します。
最終更新日:2026-10-18