ブリスコラの戦略:6つのコツ
ブリスコラは我慢のゲームです。中身のないトリックに切り札を使うプレイヤーは、肝心なトリックを落とします。初めての方は先にルールを読んでください。
1. ゴミ札でリードする
Aでリードすると、切り札で取られます。2、4、5でリードしましょう。失うものは何もないか、相手が良いカードを無駄にして何も取れないかのどちらかです。
2. 切り札を残す
大きなトリックを決めるのは切り札です。場にAや3が出るまで持っておき、勝てるいちばん小さい切り札で取りましょう。
3. 序盤にAや3でリードしない
リードしたAは切り札でしか負けませんが、相手は喜んで切り札を使ってきます。大きなカードは、自分が後から出してトリックを判断できるときのために残しておきましょう。
4. 数える
全部で120点、過半数は61点です。取られた点数を数えましょう。60点を超えればあとは関係ありません。相手が迫っているなら、点札はすべて争わなければなりません。
5. 最後の引き
山札の最後のカードは表向きの切り札で、山札がある最後のトリックに負けた人がそれを受け取ります。高いブリスコラを手に入れるために、そのトリックをわざと落とすのが正しいこともあります。
6. 最後の3トリックは手の内が見える
山札がなくなれば、相手の手札は分かります。自分の手札と取り札にないカードすべてです。正確にプレイしましょう。「むずかしい」コンピューターはそうしています。
よくある質問
切り札はいつ使うべきですか?
そのトリックに価値があるときです。場にAや3があるとき、あるいはKとほかの点札があるときです。価値のないカードに切り札を使ってはいけません。勝ち札を使って何も得られません。
最終更新日:2026-10-20