クリプトグラムを解くコツ
クリプトグラムは総当たりではなく、パターンで解きます。初めての方はルールをご覧ください。
1. 短い単語
1文字の単語はAかIです。2文字の単語はたいていOF、TO、IN、IS、IT、AS、AT、BE、OR、ANのどれかです。くり返し出てくる3文字の単語は、THEかANDであることが多いです。
2. アポストロフィ
よくあるのは**'T**(don't、can't)と**'S**です。N'Tなら一度に3文字わかります。
3. 頻度
いちばんよく使われる文字はEで、次がT、A、O、I、Nです。最も多く出てくる暗号文字はたぶんEで、単語の最後によく来るならなおさらです。
4. 重ね文字
同じ文字が2つ続くのは、たいていLL、SS、EE、OO、TTです。短い単語の最後の重ね文字は、たぶんLLかSSです。
5. 単語の形
THAT(1-2-3-1)やNEVER(1-2-3-2-4)のような単語には決まった形があります。最後の2文字が同じパターンで終わる長い単語は**-LYで終わることが多く、よく出てくる3文字の語尾は-ING**です。
6. 声に出して読む
文字の3分の1ほどが埋まったら、空欄のまま文章を読んでみましょう。ことわざなら、脳はどんな表よりも早く空欄を補ってくれます。
ヒントはまず間違った文字を直し、次に最も多く出てくる暗号文字を明かします。
よくある質問
クリプトグラムをいちばん早く解き始める方法は?
1文字の単語はAかIです。2回出てくる3文字の単語は、たぶんTHEかANDです。アポストロフィのあとに1文字なら、たいてい'Sか'Tです。それらを埋めてから、途中まで解けた単語を声に出して読んでみましょう。
最終更新日:2026-10-21