ドゥラーク
攻めるか、守るか、引き取るか。最後に札が残ったら負け
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遊び方
- 36枚のデッキ(6〜A)を使い、1人6枚。山札のいちばん下のカードが切り札のスートを示します。
- 攻撃側がカードを出します。守備側は同じスートの上のカードか切り札で打ち返すか、場の札をすべて引き取ります。
- 攻撃が打ち返されている間、攻撃側は場に出ているランクのカードを追加で出せます。
- ラウンドのあとは2人とも6枚まで補充します。守り切れば、守備側が次の攻撃側になります。
- 山札がなくなったあと、最後まで手札が残った人がドゥラーク(ばか)です。
ドゥラークについて
ドゥラークを無料でオンラインプレイ:コンピューターと対戦。36枚・切り札・追加攻撃、札が残った人が「ばか」のロシアのゲーム。
ドゥラークのよくある質問
- ドゥラークでは誰が勝ちですか?
- 厳密には勝者はいません。山札がなくなったあと、最後まで手札が残った人が負けでドゥラーク(ばか)になります。kawuでは、もう一方のプレイヤーを勝者として記録します。
- 切り札を別のスートの強いカードで打ち返せますか?
- いいえ。切り札を打ち返せるのは、より強い切り札だけです。切り札以外のカードは、同じスートの上のカードか、どの切り札でも打ち返せます。
- 追加攻撃は何枚までできますか?
- 1回のラウンドで攻撃カードは最大6枚、しかも守備側の手札の枚数を超えることはできません。追加するカードは、場に出ているランクと同じでなければなりません。
- 打ち返さずに引き取ったほうがいいときはありますか?
- あります。ゲームの序盤、小さなカード1枚のために強い切り札を使わされそうなときです。山札から手札が補充されるうちは、低いカードを2〜3枚引き取っても痛くありません。切り札のAを失うほうがずっと痛手です。