フリーセルの攻略:もっと勝つための8つのコツ
ここでのコツは、ルールを知っていることが前提です。フリーセルは計画のゲームです。ほぼすべての配りがクリアできるので、負けたときはたいてい運ではなく序盤のミスが原因です。
1. 動かす前によく見る
最初の一手の前に、Aと2を探し、どれだけ深く埋まっているかを確認しましょう。それを隠している列から手をつけるのが基本です。
2. フリーセルは空けておく
フリーセルは最も融通のきく資源であると同時に、最も危険な資源でもあります。フリーセルがすべて埋まると、たいていそのゲームは負けです。Aを出す、列を空にするなど、はっきりした目的があるときだけ使いましょう。
3. 早めに列を空にする
空き列はフリーセルより価値があります。一度に動かせる枚数を2倍にするからです。役に立つカードが多く入った短い列を狙って空にしましょう。
4. 空き列に1枚だけ置かない
空き列にカードを1枚だけ置くのはもったいない使い方です。列ごと移すか、役に立つ並びの起点になるKを置きましょう。
5. 長い列は慎重に作る
色を交互にして数字を下げていくと、あとで並びごと動かせます。ただし、低いカードの上に長い列を作ると、そのカードが埋もれてしまいます。列に重ねる前に、その下のカードがすぐ必要にならないか考えましょう。
6. まとめて動かせる枚数を数える
一度に動かせる枚数は(フリーセル+1)× 2空き列の数です。列を作り始める前に、必要な場所まで動かせるか確認しましょう。フリーセル2つと空き列1つなら6枚動かせますが、その空き列へは3枚しか動かせません。
7. 組札のバランスに注意する
カードを急いで組札に移しすぎると、反対色のカードが行き場を失うことがあります。黒の4を置ける場所が赤の5しかない、ということもあります。kawuの自動移動は、場札で二度と必要にならないカードしか移しません。
8. 元に戻すで試す
フリーセルには隠れたカードがないので、元に戻すはずるではなく、計画を試すための手段です。ある手順を試し、行き詰まったら戻して別の手順を試しましょう。困ったときはヒントボタンで、ソルバーがクリアにつながる次の一手を教えてくれます。
番号つきの配りで練習する
- 1番は気軽に始められます。
- 番号順にいくつか続けて遊び、いろいろな初期配置を見てみましょう。
- 11982番はクリアできません。ソルバーがあり得るすべての局面を調べて証明しているので、ひと晩かけて挑む必要はありません。
よくある質問
フリーセルと空き列、どちらが価値がありますか?
空き列です。空き列は一度に動かせる枚数を2倍にしますが、フリーセルが1つ増えても1枚増えるだけです。
カードは常に組札へ移すべきですか?
たいていはそうですが、いつもではありません。低いカードでも、場札で1つ下の反対色のカードを受けるのに役立つことがあります。kawuは安全なときだけ自動で移します。
最終更新日:2026-10-17