不等号パズルの戦略:6つのテクニック
1. すべての不等号の両端
不等号の小さい側のマスは決してNにならず、大きい側のマスは決して1になりません。メモに書き込みましょう。
2. 連鎖
a > b > cという連鎖なら、aは3以上、cはN−2以下です。5×5では、4つの不等号の連鎖で5つの数字がすべて決まります。
3. 1はどこに入る?
各行で、1が入れるのはどの不等号の大きい側にもないマスだけです。多くの場合、候補は1か所に絞られます。
4. Nはどこに入る?
Nも同様で、不等号の小さい側には入れません。
5. 両端から絞る
不等号の一方の候補が{2, 3}、もう一方が{1, 2, 3, 4}なら、大きい側に残るのは{3, 4}だけ、小さい側に残るのは{1, 2}だけです。
6. 行と列で仕上げる
いくつかのマスが決まれば、あとはラテン方陣のルールが片付けてくれます。隠れシングル(ある行でその数字の入る場所が1か所しかない)はよく現れます。
よくある質問
不等号パズルはどこから解き始めればいいですか?
不等号からです。不等号の小さい側のマスはNになれず、大きい側のマスは1になれません。不等号の連鎖があれば、さらにマスを絞り込めます。
最終更新日:2026-10-20