ギャラクシーを解くコツ
ギャラクシーは持ち主を決めるパズルです。各マスについて、どの点がそのマスを持てるかを考えましょう。持つということは、その鏡像のマスも持つということです。初めての方は、まずルールを読みましょう。
1. 持ち主が1つのマス
あるマスについて、それぞれの点が持ち主だと仮定してみます。鏡像のマスが盤の中にあり、しかも空いていなければなりません。生き残る点が1つだけということがよくあります。塗って次へ進みましょう。
2. 推理は倍になる
マスを塗ると鏡像のマスも塗られ、その鏡像のマスにも考えるべき隣のマスがあります。点をはさんで連鎖をたどりましょう。
3. 端と角
端に近い点は届く範囲が短くなります。片側に2歩離れたマスには、反対側にも2歩離れた空きマスが必要です。そのため、端のマスは最も近い点のものになることがよくあります。
4. 点までつなぐ
銀河はつながっていなければなりません。あるマスが自分のものに思えても、点までの道が別の銀河を横切るなら、そのマスは結局自分のものではありません。
5. 領域を閉じる
点の片側で銀河の形が決まれば、反対側も決まります。それを仕上げると周りのマスは持ち主の候補を1つ失い、持ち主が確定します。
よくある質問
ギャラクシーはどこから解き始めればよいですか?
持ち主が1つしかありえないマスからです。1つを除くすべての点について、そのマスの鏡像が盤の外か別の銀河の点のマスに落ちてしまうマスです。そこを塗れば、鏡像も一緒に塗られます。
最終更新日:2026-10-21