クロスサムの解き方:7つのテクニック
1. まずは1通りの組み合わせ
2マスで合計3なら、1と2しかありません。3マスで合計24なら、7、8、9しかありません。1通りでしか作れない連なりの短いリストを覚えて、まずそれを探しましょう。
2. 交差で候補を絞る
3(1+2)の連なりと16(7+9)の連なりが交差するマスは成り立たないので、そういう問題は出ません。一方、4(1+3)の連なりと12(3+9、4+8、5+7のいずれか)の連なりが交差するマスは3に決まります。
3. 大きい合計と小さい合計
組み合わせが1通りでなくても、大きな合計なら小さな数字は除外でき、小さな合計なら大きな数字は除外できます。2マスで合計15なら、使えるのは6から9だけです。
4. 連なりの最後のマス
連なりのマスが1つを残してすべて埋まったら、最後のマスはヒントの数から残りを引いた数です。
5. 連なりで使えない数字
2マスで合計10なら5は使えません(5が2つ必要になるからです)。3マスで合計9なら7、8、9は使えません。
6. 連なりの中のペア
連なりの中の2つのマスに入るのが1と2だけなら、その連なりのほかのマスには1も2も入りません。
7. メモ
入りうる数字をメモとして書き込みましょう。特に連なりが交差するところでは効果的です。候補が消えたらメモも消していきます。行き詰まったらヒントを使いましょう。
よくある質問
クロスサムはどこから解き始めればいいですか?
合計の作り方が1通りしかない連なり(2マスで3や4、3マスで6、7、23、24など)を探し、それが選択肢の少ない別の連なりと交差しているところを見ましょう。
最終更新日:2026-10-19