クロンダイク・ソリティアの遊び方
クロンダイクは、多くの人が単に「ソリティア」と呼んでいるゲームです。シャッフルしたトランプ1組を、スートごとに4つの山にエースからキングまで並べ直します。そのために、赤と黒を交互にした列を作り、裏向きのカードを掘り出していきます。
配り方
- 7つの列:1列目に1枚、2列目に2枚と増やし、7列目は7枚です。各列の一番下のカードだけが表向きです。
- 残りの24枚は裏向きのまま山札になります。
- 列の上には、スートごとに1つずつ、4つの空の組札があります。
列の組み方
- カードは、色が反対で数字が1つ大きいカードの上に置けます。黒の8の上に赤の7、赤のクイーンの上に黒のジャックなどです。
- 表向きの一続きのカードは、一番上のカードが移動先に合えばまとめて動かせます。
- 列の最後の表向きカードを動かすと、その下の裏向きカードが表になります。
- 空いた列に置けるのは、キングか、キングから始まる一続きのカードだけです。
山札と捨て札
山札をクリックすると、カードが捨て札にめくられます。
- 1枚めくり(kawuの標準):1枚ずつめくります。
- 3枚めくり:3枚ずつめくります。扇状に広がり、使えるのは一番上の1枚だけです。それを使うと、その下のカードが使えるようになります。
山札がなくなったら、もう一度クリックすると捨て札が裏返って山札に戻り、また最初からめくれます。kawuでは何回でもできます。
組札
エースが自由になったらすぐ組札に移し、そのスートを2、3、4…とキングまで積み上げます。組札に置けるカードをクリックするとそこへ移動します。どのカードもダブルクリックすると最適な場所に送られます。
勝ち方
52枚すべてが組札に乗ったら勝ちです。列のカードがすべて表向きになると自動完了ボタンが現れ、残りを自動で片付けてくれます。
クリアできる配札
クロンダイクには、どんなにうまく遊んでもクリアできない配札がたくさんあります。kawuでは標準で、すべてのカードが見えるソルバーがクリアできた配札だけを配ります。始めたゲームはどれもクリア可能ですが、ソルバーが見つけにくい手を使っている場合もあります。完全にランダムな配札で遊びたい場合は、設定で「クリアできる配札だけを配る」をオフにしてください。
kawuでの遊び方
- 元に戻すは山札をめくった操作も含めて何回でも使えます。
- ヒントで役に立つ手を提案します。
- 時間・手数・勝率は1枚めくりと3枚めくりで別々に記録されます。
- 今日の配札(1枚めくり、クリア可能)は毎日全員共通です。
次はクロンダイクの戦略ガイドを読んでみましょう。最初からすべてのカードが表向きのフリーセルもおすすめです。
よくある質問
1枚めくりと3枚めくりの違いは何ですか?
1枚めくりでは山札を1枚ずつめくるので、山札のどのカードも毎周手が届きます。3枚めくりでは3枚ずつめくり、一番上のカードしか使えないため、次の周まで埋もれたままのカードが出てきます。3枚めくりがクラシックなルールで、ずっと難しくなります。
空いた列にはどのカードでも置けますか?
いいえ。空いた列に移せるのは、キングか、キングから始まる一続きのカードだけです。
山札は何周できますか?
kawuでは何周でもできます。山札が空になったら、クリックすると捨て札が山札に戻ります。
クロンダイクはどのゲームでもクリアできますか?
いいえ。すべてのカードが見えていたとしてもクリアできない配札があります。kawuでは標準で、ソルバーがクリアできた配札だけを配るので、必ずクリアが可能です。この設定はオフにもできます。
組札からカードを戻せますか?
はい。組札の一番上のカードは列に戻せます。別のカードを動かすのに役立つことがあります。
最終更新日:2026-10-18