コナネの戦略:動ける手の多さが勝負
コナネは、石をたくさん取るゲームではありません。相手が跳べないときに、自分にはまだ跳べる手が残っていることが大切です。初めての方は先にルールをお読みください。
1. 石ではなく跳べる手を数える
毎手の前に、両者が跳べる手の数を数えましょう。自分に3通り、相手に1通りの選択肢を残す取りは、数を互角にしてしまう2連続跳びよりも優れています。
2. 相手のために線を開かない
石を取り除くたびに空きマスができ、相手がそこに着地できるかもしれません。取る前に、その取りが相手にどんな跳びを与えるかを確認しましょう。
3. 守り合うペアで石を置く
自分の石が2つ並んでいれば、着地するマスがふさがっているので、その線に沿っては跳ばれません。相手が使えそうな線上で、どの石にも隣の味方がいるように配置しましょう。
4. 連続跳びは取っておく
長い跳びは蓄えです。選択肢が少なくなったときに使える手になります。静かな1回跳びがまだあるうちは使わないでおきましょう。
5. 終盤は数える
石が少なくなると、ゲームは純粋な数え合いになります。残った領域で、どちらがより多く動けるか。最後の跳びが自分に来る領域へと交換を進めましょう。
よくある質問
コナネで一番大切なことは何ですか?
動ける手の多さです。跳べる手が多い側は待つ余裕がありますが、少ない側は相手のために盤を開くような取りを強いられます。毎手の前に、両者の跳べる手を数えましょう。
最終更新日:2026-10-21