クロマスの解き方のコツ
クロマスは範囲のパズルです。どの数字も一定の範囲のマスを白に決め、そのすぐ先に黒を求めます。初めての方は先にルールを読んでください。
1. 大きな数字は列を白にする
最大値(行と列のマス数の合計から1を引いた数)に近い数字は、ほぼすべてを見ています。見えなければならないマスに点を打ちましょう。すると各方向で視界のすぐ先のマスが黒に決まります。
2. 小さな数字は隣を黒にする
1は壁に囲まれています。4つの隣はすべて黒(か盤の外)です。2なら白い隣はちょうど1つです。どの選び方なら白マスがつながったままになるかを確かめましょう。
3. 向かい合う数字
同じ行にある2つの数字は、間に黒マスがなければ互いに見え合い、それぞれが相手と間のマスを数えます。値を比べて、一方が小さすぎて相手まで見えないなら、間に黒マスがあるはずです。
4. 白を孤立させない
白い領域を切り離してしまう黒マスはありえません。角や黒マスの隣のマスがよく犠牲になるので、点を打っておきましょう。
5. 点を遠慮なく使う
白を確定させる印は、黒く塗るのと同じくらい役に立ちます。点を1つ打つたびに、隣の数字の選択肢が減っていきます。
よくある質問
クロマスはどこから解き始めればいいですか?
極端な数字からです。見えうる最大の数(行と列の全体)と等しい数字なら、見えるマスはすべて白です。2なら、隣のマスのうち白はちょうど1つで、ほかの3つは黒か盤の外です。
最終更新日:2026-10-20