ナンバーパスの解き方のコツ
ナンバーパスは数えることで解けます。2つのヒント数字の差を見れば、その間に道がどれだけ余裕を持てるかがわかります。初めての方は先にルールをどうぞ。
1. ヒント同士を結ぶ
2つのヒント、たとえば8と12を選びます。その間には道がちょうど3マス必要で、寄り道はできません。その長さの経路を見つけましょう。
2. 通路は決まる
空いている隣のマスが一直線上の2つしかないマスは、まっすぐ通り抜けるしかありません。空いている隣が1つしかない辺や角のマスは行き止まりです。道はそこに入って終わるしかなく、それができるのは1かn²だけなので、ほかの数字ならその唯一空いている側から入ってくる必要があります。
3. 偶奇を数える
1マス動くと、市松模様の色が変わります。k歩離れた数字は、それに合う色のマスにあるはずです。色が合わなければ、その経路はありえません。
4. 両端から進める
あるヒントから数字を増やす方向に、次のヒントから減らす方向に、出会うまで埋めていきます。すき間は両側から縮まり、真ん中はたいてい自動的に決まります。
5. 残りに届くようにしておく
空いた領域を壁で囲んでしまう道は、二度と戻って埋めることができません。確定する前に、どの空きマスにもまだ通る手段があるかを確認しましょう。
よくある質問
ナンバーパスはどこから解き始めればいいですか?
値も位置も近いヒント数字のペアからです。14と17が2マス離れて置かれているなら、その間の2マスには、成り立つ唯一の順番で15と16が入ります。
最終更新日:2026-10-21