オーヘルの遊び方
オーヘルは、トリックを取ることよりも予想を当てることが大事なトリックテイキングゲームです。英語ではOh Pshaw、Nomination Whistとも呼ばれます。7枚から1枚へと減っていく配り札で、自分が取るトリック数をぴったり宣言しましょう。
配り方
- 4人で、全員が個人戦です。
- 最初のハンドは各自7枚、次は6枚と減っていき、1枚まで続きます。フルゲームではそこから再び7枚まで増えます。
- 配り終えたら、次のカードを表にめくります。そのスートがそのハンドの切り札です。
ビッド
親の左隣から順に、各プレイヤーが自分の取るトリック数を0から手札の枚数までの範囲でぴったり宣言(ビッド)します。
親は最後にビッドし、縛りを受けます。全員のビッドの合計がトリック数と等しくなる数はビッドできません。つまりビッドの合計は決してトリック数と一致せず、誰かが必ず失敗します。
プレイ
- 親の左隣のプレイヤーがリードします。出せるなら台札と同じスートを出さなければなりません。出せなければ切り札を含めて何を出しても構いません。
- 最も強い切り札がトリックを取ります。切り札が出ていなければ、台札のスートで最も強いカードが取ります。エースが最強です。
- トリックを取った人が次のトリックをリードします。
得点
ビッドをぴったり達成すると10点+ビッド数(3のビッドを達成すれば13点、0のビッドを達成すれば10点)。1つ多くても1つ少なくても0点です。
最後のハンドが終わったときに合計点が最も高い人の勝ちです。
kawuでのプレイ
- 設定で短縮版(7枚から1枚まで、7ハンド)かフルゲーム(7枚から1枚へ、そして戻る、13ハンド)を選べます。
- コンピューターは3段階、ヒントあり、待ったはなし:出したカードは取り消せません。
次はオーヘルの戦略ガイドを読みましょう。パートナー戦のビッドを楽しむならスペードもどうぞ。
よくある質問
親の縛り(フック)とは何ですか?
親は最後にビッドし、全員のビッドの合計がトリック数と等しくなる数をビッドできません。そのため、毎ハンド少なくとも1人はビッドを外すことになります。
ビッドより多くトリックを取ったらどうなりますか?
得点は0です。ぴったりのビッドだけが得点になるので、弱い手札では0のビッドが最も安全なことがよくあります。
切り札がないことはありますか?
kawuではありません。4人で最大7枚ずつなので、切り札用にめくるカードは必ず残ります。
最終更新日:2026-10-20