ラミーの戦略:6つのコツ
ラミーで大切な習慣は2つ。捨て札の山が教えてくれることを把握することと、失点を小さく抑えることです。初めての方は、まずルールをお読みください。
1. 捨て札はメルドになるときだけ取る
捨て札を取ると、何を集めているかが全員にわかり、しかもそのカードは捨て返せません。メルドが完成するか伸びるときに取り、それ以外は目立たない山札を選びましょう。
2. 高いカードは早めに捨てる
KやQは、誰かが上がると1枚10点の失点になります。対やランの途中でないなら、真っ先に捨てましょう。
3. ほかの人が取るカードを見る
8♥を取ったプレイヤーは、8か、8の周辺のハートを集めています。相手に渡さないよう、8♣を捨てるのは後回しに、あるいは捨てないでおきましょう。
4. 付けられるものはすべて付ける
付け札をすれば、そのぶんだけ手札の点数がただで減ります。捨てる前に毎回、場を確認しましょう。
5. 場が空のうちはメルドを温存し、その後は一気に
早く出したメルドは、相手に付け札の場所を与えます。誰かがメルドを出したら、あるいは自分が上がり間近なら、すべて出しましょう。ハンドはどの手番で終わってもおかしくありません。
6. 作りかけの3枚より2組の対
7-7とJ-Jを持てば、メルドになる道が2つあります。同じスートの7-8-9を持って10を待つのは1つだけです。山札が少なくなるまでは、選択肢を広く保ちましょう。
よくある質問
メルドはできたらすぐ出すべきですか?
たいていはそうです。誰かが上がったときに失う点を減らせます。例外は、まだ誰もメルドを出していない序盤です。場のメルドはすべて、ほかの人が付け札をできる場所になるからです。
最終更新日:2026-10-20