スコーピオンの戦略:6つのコツ
スコーピオンはスピードよりも、忍耐と計画が報われるゲームです。初めての方は、先にルールを読んでください。
1. 隠れたカードを表にする
最初は12枚が裏向きです。それを1枚でも表にする手は、場が多少散らかっても早めに打つ価値があります。見えないものは計画できません。
2. 空き列を作る
空き列にはKとその上のカードをまとめて置けます。そして、完成した列はKを一番下にした列でしか作れません。短い列を片づけることが、たいていゲームの転機になります。
3. Aに注意する
Aは同じスートの2の上にしか置けません。順番がばらばらの長い山の下にAが埋まると、その山全体が動かなくなります。Aの上にカードを重ねるのは避け、できるときに解放しましょう。
4. テールは遅めに配る
テールの3枚は1〜3列目に乗り、せっかく整えた並びを埋めてしまうことがあります。役に立つ手がなくなったときか、その中の1枚がちょうど列に必要なカードのときに配りましょう。
5. Kから下へ組み立てる
完成させる列は、一番下にKがある列から始めなければなりません。それぞれのKを見て、上に何が乗っているか、同じスートのQ、J、10を続けるには何を動かす必要があるかを考えましょう。
6. 取り消しで先を読む
取り消しは何度でも無料です。2つの手で迷ったら、片方を試して何が出てくるかを確かめ、もう一方のほうが良ければ戻りましょう。スコーピオンはパズルであり、先を読むこともその一部です。
よくある質問
序盤で一番大切な目標は何ですか?
12枚の裏向きのカードを表にすることです。それが見えるまでは列の組み立てを計画できませんし、Aや必要なカードがその中にあることもよくあります。
最終更新日:2026-10-20