サインポストを解くコツ
サインポストでは、前を見るのと同じくらい後ろを見ることが大切です。ルールを先に知りたい方は遊び方をご覧ください。
1. 入口が1つ
矢印が1本しか向いていないマスを探しましょう。そのマスの前の数はその矢印のマスなので、2つのマスは番号が何であれ連続しています。
2. 出口が1つ
ちょうど1つの空きマスしか指していない矢印は、次の数を同じくらい確実に決めます。隅や端では、範囲内のマスが1つか2つしかないことがよくあります。
3. 両端から伸ばす
1から始め、矢印の行き先が1つしかないかぎり前に進みます。n²から始め、入ってくる矢印が1本しかないマスをたどって後ろに戻ります。2つの鎖は真ん中で出会います。
4. 間を数える
2つの初期数字kとmの間には、ちょうどm − k − 1個のマスが必要です。候補のルートが短すぎたり長すぎたりするなら、それは間違いです。
5. 番号のない鎖
番号がわからなくても、マスどうしをつなぐことはできます。つながった並びが初期数字に触れたら、並び全体の番号が一度に決まります。kawuでは、並びの中の数を1つ入力すると、どのつながりが成り立つかがわかります。
よくある質問
サインポストはどこから解き始めればいいですか?
入口が1つしかないマスからです。盤上でそのマスを指している矢印が1本だけなら、そのマスの1つ前の数が決まります。そうした確定するつながりを1から前向きに、n²から後ろ向きにたどり、初期数字を使って断片をつなげましょう。
最終更新日:2026-10-21