シックスティシックスの戦略:6つのコツ
シックスティシックスは、相手より先に66まで数え上げるゲームです。マリッジと山札を閉じることが、大きく前進するための手段です。初めての方は先にルールをお読みください。
1. 早めにトリックを1つ取る
マリッジも交換も、まずトリックを1つ取っていることが条件です。できるだけ早く、切り札を使ってでも安いトリックを取り、それらを使えるようにしましょう。
2. マリッジを崩さない
同じスートのキングとクイーンは、ペアなら20点か40点の価値がありますが、ばらばらではほとんど価値がありません。小さなトリックのためにペアを崩すのはやめましょう。
3. 山札が開いている間は切り札を温存する
山札が開いている間は同じスートを出す必要がないので、低いカードを捨てて切り札とエースを残します。切り札を使うのは10点以上のトリックだけにしましょう。
4. 数える
トリックごとに自分と相手の点数を足していきます。お互いが66まであと何点かを把握しましょう。山札を閉じるか、10を取りに行くか、トリックを見送るかはそれで決まります。
5. 閉じるのは点数が手札にあるとき
山札を閉じると、相手の応手がルールで縛られる、カードの読み合いの勝負になります。確実に勝てるカードで66に届くときに閉じましょう。閉じて失敗すると2点か3点を失います。
6. すぐに宣言する
66を宣言した瞬間にハンドは終わります。大差を狙って待っても、相手が先に到達したり、宣言の機会を逃したりする危険が増えるだけです。
よくある質問
山札はいつ閉じるべきですか?
厳格なルールで手札を出したとき、今の点数から確実に66まで届くときです。確実に勝てるカード(上位の切り札や、相手が同じスートを出さざるを得ないスートの最上位カード)とその点数、さらに相手が差し出さざるを得ない点数を数えましょう。ぎりぎりなら閉じないことです。
最終更新日:2026-10-21