対角線ナンプレの解き方:5つのテクニック
ナンプレで身につけたテクニックはすべてそのまま使えます。対角線は、同じテクニックを使えるグループが2つ増えるだけです。初めての方は先にルールをどうぞ。
1. 対角線もグループとして数える
隠れたシングルとは、あるグループの中で入る場所が1か所しか残っていない数字のことです。行やブロックと同じように、対角線でも隠れたシングルを探しましょう。盤面で一番見つけやすいことがよくあります。
2. 中央から始める
中央のマスは5つのグループに属しています。2本の対角線、その行、その列、中央のブロックにすでにある数字は、一度にすべて候補から外せます。
3. 対角線とブロックの重なり
各対角線は、角のブロックの3マスと中央のブロックの3マスを通ります。対角線上のある数字がその3マスのどれかに入るしかないなら、そのブロックのほかの場所には入りません。逆も同じです。
4. 対角線で入れ替わりを決める
通常のナンプレでは、2つのマスの数字が入れ替え可能に見える形で行き詰まることがあります。そのどちらかのマスが対角線上にあれば、たいてい対角線がどちらに何が入るかを決めてくれます。
5. 対角線上のマスにメモを書く
追加ルールがかかるのは18マスです(中央は両方の対角線に数えます)。まずここに候補を書き込んでおくと効果的です。候補が最も多く消えていくのがこれらのマスだからです。
よくある質問
対角線ナンプレはどこから解き始めればいいですか?
中央のマスからです。中央のマスは1つの行、1つの列、1つのブロック、そして2本の対角線に含まれるので、どのマスよりも制約が多く、最初に決まることがよくあります。
最終更新日:2026-10-20