スエカの遊び方
スエカはポルトガルの国民的なカードゲームで、リスボンからマカオまでのカフェで遊ばれています。テンポのよいペア戦で、どのトリックも大事、そして7は金の価値があります。
ルール
- 4人で遊び、向かい合う2人がパートナーです。あなた(南)と北が、西と東と戦います。デッキは40枚で、各スートにA、2〜7、J、Q、Kがあります。1人10枚ずつ配ります。
- ディーラーの最後のカードを表にして切り札を決め、そのカードはディーラーの手札に戻します。ディーラーの右の人がリードし、反時計回りに進みます。
- 出せるならリードと同じスートを出します。そのスートがなければどのカードでも出せます。切り札を出してもよいですが、出さなくてもかまいません。一番強い切り札がトリックを取り、切り札がなければリードされたスートの一番強いカードが取ります。強さは高い順にA、7、K、J、Q、6、5、4、3、2です。トリックを取った人が次にリードします。
- 得点:Aは11、7は10、Kは4、Jは3、Qは2。合計120点です。
- 10トリックが終わったら、60点を超えたチームは勝ち点1、91点以上なら勝ち点2、120点全部なら勝ち点4を得ます。60対60の同点はどちらも得点なしで、次のゲームが2倍になります。
- 先に勝ち点4を取ったペアの勝ちです。
kawuでの遊び方
カードをタップすると出せます。出せないカードは暗く表示されます。パネルには勝ち点、このゲームのカードの得点とトリック数、切り札のスートが表示され、ディーラーには印が付きます。ヒントでは「むずかしい」コンピューターが出す手が提案されます。4人で遊ぶゲームなので、元に戻すはありません。
次はスエカの戦略をどうぞ。
よくある質問
リードと同じスートがないとき、切り札を出さなければなりませんか?
いいえ。リードされたスートを持っていなければ、どのカードを出してもかまいません。それより強い切り札が出なければ切り札でトリックを取れますが、ほかのカードを捨ててもかまいません。
7が10点なのはなぜですか?
スエカでは、起源となったイタリアやスペインのゲームと同じく、7はAに次いで強いカードです。各スートのAと7(「ビスカ」)だけで、120点のうち84点を占めます。
最終更新日:2026-10-21