サーティーワンの戦略:ノックのタイミング
サーティーワンでは、自分の手札よりもテーブルを読むことが大切です。初めての方は、まずルールをお読みください。
1. 早めにスートを決める
配られたら合計が最も高いスートを選び、それだけを追いましょう。途中でスートを変えると、それまでの手番が無駄になります。
2. 適切な高さでノックする
序盤に25〜27でノックすると、ほかの人がまだ手を作れていないので勝てることがよくあります。ハンドが長引くほど基準は上がり、3巡目には27〜29がノックの目安です。
3. 捨て札を読む
山から何を取るかでその人のスートがわかり、何を捨てるかで要らないものがわかります。ハートを2回取ったプレイヤーは、おそらく25以上を持っています。
4. 取る人に渡さない
左隣のプレイヤーがスペードを集めているなら、ほかに選択肢がない限りスペードは捨てないこと。次のプレイヤーにスートを渡すのは、最もよくある負けパターンです。
5. Aが大切
Aは11で、1枚で最も強いカードです。自分のスートのAがあれば、10が2枚で31になります。自分のスートのAを絵札と入れ替えに捨ててはいけません。
6. 最後のライフでは慎重に
ライフが残り1つだと、最下位になればゲーム終了です。十分に安全なときだけノックし、追うスートでも危険を減らし、ほかの人のノックで望まない勝負を強いられることも忘れずに。
よくある質問
どのくらいの手ならノックしてよいですか?
ハンドの序盤なら、25以上あれば4人の中で最下位になることはたいていありません。ほかの人が何度も手番を重ねた終盤なら、27以上を待ちましょう。
最終更新日:2026-10-20