トライピークスの遊び方
トライピークスは、テンポよく楽しめるソリティアです。3つの山に積まれたカードを1枚ずつ捨て札に移して崩していきます。出せるのは、直前のカードより1つ上か1つ下のカードです。醍醐味は連続:山札に手をつけずに、カードを次々とつなげていくことです。
配置
- 28枚のカードが、重なり合う3つの山を作ります。各山は頂上に1枚、その下に2枚、さらに3つの山が共有する9枚の列があり、一番下に10枚の土台の列が並びます。
- 土台の10枚は表向きで、それ以外はすべて裏向きで始まります。上に重なっている2枚がどちらもなくなると、カードは表向きになります。
- 残りの24枚が山札です。そのうち1枚をめくって捨て札の山を始めます。
カードの出し方
表向きの山のカードは、捨て札の一番上のカードよりランクが1つ上か1つ下なら、どれでも捨て札に移せます。スートは関係ありません。
- 7の上には、どの6でもどの8でも出せます。
- 出したカードが新しい一番上になり、そこから続けます。7に6、次に5、また上がって6、という具合です。
- 初期設定ではキングとエースがつながるので、エースの上にキング、キングの上にエースを出せます。より厳しいルールで遊びたい場合は設定でオフにできます。
山札
出せるカードがないとき、または出したくないときは山札をクリックします。一番上のカードが表向きで捨て札に移り、次につなげる基準のカードになります。いつでもめくれますが、めくると連続が途切れます。山札は1回しか使えず、配り直しはありません。
得点
出したカード1枚ごとに、その時点の連続数が得点になります。連続の1枚目は1点、次は2点、その次は3点…と増えていきます。5連続なら1 + 2 + 3 + 4 + 5 = 15点です。山の頂上のカードを出すとボーナス15点です。
長い連続は、同じカードを短く区切って出すよりはるかに高得点です。そのためトライピークスは、ただ数字を合わせるだけでなく、先を読むゲームになります。
勝ちと負け
3つの山をすべて崩せば勝ちです。山札がなくなり、出せる表向きのカードもなくなると、勝てないままゲームが終わります。それでも得点は記録されます。
kawuでの遊び方
- 表向きのカードをクリックすると出せます。山札をクリックするとめくれます。
- 元に戻すは無制限で、山札をめくった操作も戻せます。
- ヒントは、見えている中で最も長い連続を始められるカードを提案します。
- デイリー配札: 全員が同じ配札で、キングとエースのつながりはオンです。友だちと得点を比べましょう。
得点を伸ばしたいならトライピークスの戦略ガイドを読むか、同じくサクッと遊べるピラミッドも試してみてください。
よくある質問
トライピークスでエースの上にキングを置けますか?
kawuでは初期設定で置けます。キングとエースは隣どうしとして扱われるので、キングの上にエース、エースの上にキングを出せます。これを認めない遊び方もあり、設定でオフにできます。
トライピークスでスートは関係ありますか?
ありません。大事なのはランクだけです。どの8も、どの7や9の上にも出せます。
トライピークスの得点はどう決まりますか?
kawuでは、出したカード1枚ごとに、その時点の連続数が得点になります。1枚目は1点、2枚目は2点、3枚目は3点…という具合です。山札をめくると連続は途切れます。山の頂上のカードを取るとボーナス15点です。
トライピークスは必ずクリアできますか?
いいえ。山札は1回しか使えず再利用できないので、クリアできない配札もあります。3つの山を崩しきれなくても、得点でゲームどうしを比べられます。
最終更新日:2026-10-17