フェンスのテクニック:当てずっぽうなしで解く
フェンスのパズルは当てずっぽうがまったく要りません。どの線もパターンから導けます。ここでは、マス目の大部分を解いてくれるパターンを紹介します。初めての方は、まずルールをお読みください。
1. 0:すべてに×印
0のマスには線がないので、4辺すべてに×印を付けます。すると周りの点の選択肢が減り、隣の数字の線が決まることがよくあります。
2. 隅の3と隅の1
隅のマスにある3は、必ず外側の2辺を使います(そうしないと3本に届きません)。隅の1は外側の辺を決して使わないので、両方に×印を付けます。
3. 横に並んだ2つの3
隣り合う3は1辺を共有しています。共有する辺と、外側の平行な2辺の両方に線が引かれ、それぞれの端から出る線は外側へ曲がります。
4. 斜めの3
角で接する2つの3は、それぞれその角から最も遠い2辺を使います。
5. 1や3に入る線
1の角に届いた線は、その角に接する1の2辺のどちらかに沿って出ていかなければならないので、残りの2辺には×印を付けます。3の角に届いた線は外側へ曲がらなければならず、3の遠い側の2辺に線が引かれます。
6. 点のルール
どの点も線は0本か2本です。すでに線が2本ある点では残りに×印を付け、線が1本で開いたすき間が1つしかない点ではそこに線を引きます。「入って2本、出て2本」と唱えながら進めましょう。
7. 早く閉じない
パズルの一部を無視した小さなループは、そのループ上の数字が合っていても間違いです。線がループを閉じそうになったら、すべての数字がすでに満たされているか確認しましょう。
よくある質問
フェンスはどこから解き始めればよいですか?
0と3からです。特に隅にあるものや、隣り合っているものです。これらはすぐに線を確定させ、そこから残りが導かれます。
最終更新日:2026-10-20