ビルディングの遊び方
ビルディング(英語ではスカイスクレイパーズ)は、通りから見た街の一区画をテーマにした論理パズルです。各マスにはビルが1つ建ち、周りの数字はそこから見えるビルの数を表します。
ルール
- 各行・各列には、1〜Nの高さがちょうど1回ずつ入ります(Nは盤のサイズ)。
- 外側のヒントは、その位置から行や列に沿って見たときに見えるビルの数です。ビルは、その後ろにある自分より低いビルをすべて隠します。
- いくつかの高さが最初から与えられている問題もあります。
ヒントの読み方
ある行が左から2、4、1、3だとします。左からは2、次に4が見え、1と3は4の後ろに隠れます。左のヒントは2です。右からは3、次に4が見えるので、右のヒントも2です。
kawuで遊ぶ
- マスをタップしてから高さをタップします。Shift+数字(またはメモモード)でメモを書けます。
- 高さが重複しているマスや、ヒントと合わない列を完成させたマスには赤い下線が引かれます。
- どの問題も、論理でたどり着ける解が1つだけあります。ヒントは1マスを埋めます。今日の問題は5×5です。
よくある質問
ビルディングでヒントが1なのはどういう意味ですか?
いちばん高いビル(高さN)がそのヒントのすぐ隣に建っているということです。後ろのビルをすべて隠すので、見えるのは1つだけです。
ヒントが盤のサイズと同じなら?
すべてのビルが見えるので、その端から高さが1つずつ上がっていきます。1、2、3…Nです。
最終更新日:2026-10-20