へびとはしごの遊び方
へびとはしごは古代インド生まれのゲームで、はしごは美徳、へびは悪徳を表していました。今では、多くの子どもが最初に覚えるボードゲームです。
盤
100マスの盤で、左下から番号がふられ、行ごとに折り返しながら一番上の100まで続きます。はしごは低いマスと高いマスを結び、へびは頭から下のほうにあるしっぽまでを結んでいます。
遊び方
- 全員が盤の外から出発します。自分の番になったらサイコロを振り、出た目の数だけコマを進めます。
- はしごの下に止まったら、そのまま上まで登ります。へびの頭に止まったら、しっぽまで滑り落ちます。
- 6が出たらもう1回できます。
- 100にぴったり止まらなければなりません。出た目で100を越えてしまう場合は、その場にとどまります。
先に100に着いたプレイヤーの勝ちです。
kawuでの遊び方
- 2人、3人、4人で遊べます:あなたと、1〜3人のコンピューターです。
- 振るボタン(またはRキー)を押します。サイコロの下に直前の動きが表示され、止まったマスがハイライトされます。
次は確率と盤の話をお読みください。自分で判断する場面のある競走ゲームなら、ルドーもおすすめです。
よくある質問
ゴールに必要な数より大きい目が出たらどうなりますか?
その場にとどまり、次の人の番になります。100にはぴったり止まる必要があります。越えた分だけ戻るルールで遊ぶ家庭もありますが、kawuではとどまるルールを採用しています。
6が出たらもう1回できますか?
はい。6が出たら進んで、もう1回振ります。kawuでは6が3回続いても戻されることはありません。
腕前は関係ありますか?
まったくありません。振って進むだけです。だからこそ、どの年齢でも公平に楽しめるゲームなのです。気になる方は、戦略のページで確率を解説しています。
最終更新日:2026-10-20