タパの解き方のコツ
タパは、まず局所的に、最後に全体で解きます。ルールがまだの方は遊び方からどうぞ。
1. 0、8、周囲が埋まるヒント
0なら周囲すべてに点を打ちます。8ならすべて黒です。1 2 3や7のように、数字とそのあいだの1マスずつのすき間の合計が8になるヒントは、置き方がごくわずかです。
2. 端は周囲を狭める
角のヒントが見るのは3マス、辺のヒントは5マスです。角の3なら3マスとも黒、辺の5なら5マスとも黒です。
3. ブロックの禁止
ヒントの周りの長さ3以上のかたまりは周囲の角を曲がりますが、ヒントのマス自体は白なので、ヒントの隣でブロックが問題になることはまれです。ヒントから離れた場所では、2×2のうち3マスが黒になったら、4マス目に点を打ちましょう。
4. 周囲を共有する
隣り合う2つのヒントは、周囲のマスを最大4つ共有します。両方のヒントが満たせるように、その共有マスを決めましょう。
5. 最後につなぐ
黒い領域はすべて、ほかの領域とつながらなければなりません。点に囲まれて孤立した黒マスのかたまりは間違いです。盤面を2つに分断する白い通り道があれば、壁がどこを通るべきかが分かります。
よくある質問
タパでいちばん簡単なヒントは?
0なら周囲8マスがすべて白、8ならすべて黒です(8は盤の端から離れた場所にしか置けません)。数字とそのあいだのすき間の合計が8になるヒントも、回転を除けば完全に決まります。角や辺のヒントは周囲が3マスか5マスしかないので、選択肢がすぐに絞れます。
最終更新日:2026-10-21