ハノイの塔の遊び方
ハノイの塔は1883年に考案された古典的なパズルです。大きい円盤がいちばん下になるように積まれた塔を、ある棒から別の棒へ移します。
ルール
- 一度に動かせるのは1枚だけで、棒のいちばん上の円盤に限ります。
- 円盤を置けるのは、空いた棒かより大きい円盤の上だけです。
- 塔全体を左の棒から右の棒へ移します。
最少手数
円盤がn枚なら、このパズルには最低2ⁿ−1手が必要です。
| 円盤 | 最少手数 |
|---|---|
| 4 | 15 |
| 6 | 63 |
| 8 | 255 |
kawuでは
- 棒をタップするといちばん上の円盤を持ち上げ、置きたい棒をタップすると置けます。円盤をドラッグしてもかまいません。
- カウンターには、あなたの手数と最少手数が表示されます。
- ヒントは、回り道をしたあとでも、今の状態からの最短手順の次の一手を示します。
よくある質問
ハノイの塔は何手かかりますか?
円盤がn枚なら最低2ⁿ−1手です。4枚で15手、6枚で63手、8枚で255手。伝説の64枚なら1800京手以上かかります。
円盤を真ん中の棒に動かしてもいいですか?
はい。空いた棒か、より大きい円盤の上に置くのであれば、どの棒でもかまいません。
最終更新日:2026-10-20